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ひとと動物の絆の心理学  



読んでいると、飛鳥君の深い愛を感じました。


家庭動物は、「永遠の子ども」として、
私たちに寄り添い、
無償の愛を注いでくれる。

これが特別な愛着を感じる理由。

(愛着=特定の相手との間に
形成される情緒的な結びつき。)

確かに知り合いの飼ってる犬は
可愛いと思えないのに、
自分の犬はとてつもなく
可愛いと思えるのは、
そこなんですね~~。

愛着を感じる要素、
養護性、
自己開示と受容。

動物からは、
評価されることがないので、
自分の味方だと思うので、
自己開示しやすく、
受容されていると思うんですね。


動物と暮らすことは
ひとの心身の健康に「効く」。

ひとと動物の間に「愛着の絆」が
存在していることが、
動物が「効く」にあたっての
大きな要因。


ペットロスは愛するひとをなくした時と
同じように、回復のための
一定の時間と過程が必要。
なくなった動物の「居場所を
心の中につくる」ことが、
回復の最終過程となる。

自分から見て、
子どもをなくすのと同じ逆縁なので、
より一層ペットロスはつらくなる。


動物との遊びや世話は、
子どもの養護性を育む
貴重な機会。

動物への愛着が高い子どもは、
ひとへの共感性が高い。


動物は家族の結束を強める
役割を果たす。

接着剤とか、
鎹(かすがい)とかですね。

ありがたす。


飛鳥君は、
16年育てたイケメンの息子を亡くした、
って感覚だよね。
いや、息子以上、
恋人以上、
旦那以上、
親以上(笑)



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