愛するということ 

さて、ほとんど記憶のない1月でございますが、
そんな中でも何冊か本を読みました。

大事なところを、メモメモ(笑)





2010年1月25日にこの商品を注文しました、
と(笑)アマゾンさんが言っているので
その頃に読んだのですが、
再読しました。

裏表紙に

愛とは、

孤独な人間が孤独を癒そうとする営み
であり、愛こそが現実の社会生活の中で、
より幸福に生きるための最高の
技術である、とフロムはいう。

ところが私たち現代人は、
愛に渇えつつも現実には、
そのエネルギーの大半を、
成功、威信、金、権力というような
目標をいかにして
手に入れるかに費やし、
愛する技術を学ぼうとはしない
人間砂漠といわれる現代にあり、
〈愛〉こそが、われわれに最も貴重な
オアシスだとして、
その理論と実践の習得
すすめた本書は、
フロムの代表作として、
世界的ベストセラーの1つである。


「共棲的結合(共依存的?)」←個人的メモ

内容が、心理学、哲学、倫理学の分野に
及んでおりますので、

100分de名著 フロム「愛するということ」
も読んでみました。
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ところどころ図を使ってわかりやすく
解説してくれています。

「生産的な愛」の特徴として

あげられる4つの基本的要素

要素1  配慮
相手の生命と成長を積極的に
気にかけること

要素2  尊敬
相手がその人らしく成長発展して
ゆくように気づかうこと。

要素3  責任
相手の要求に応じられる、
応じる用意があること。

要素4  理解(知)
相手の立場にたってその人を見、
その人を知ること。

そうした「愛の行為において、
つまり自分自身を与え、
相手のうちへと入っていく行為において、
私は自分自身を、
相手と自分の双方を、
人間を、発見する」


は!、これは。

イケメン飛鳥君の愛じゃないか(笑)


20代とかの、若いうちに読んでみるといいかもねぇ。

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