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問題行動と子どもの発達 

卒業したのに、まだしつこく学生やってますから、面接授業なんかも受けることができます。
今期の中で、これは受けたいぜ!っていうのが2個あったので、申し込みました。
(暑いバイトに耐えたし、いっかぁ、ってねw)

しかしまぁ、考えてみると実に2年10ヶ月ぶり。
何を持っていくのか忘れてるし(泣)

会場は北大でしたので、ちょうど銀杏君たちが色鮮やかでしたぞ。
141026popura.jpg
朝早い時間でしたので、人がまばら。帰りはすごい人でした。

もみじかなぁ?これ。
141026momiji1.jpg

これもなんか素敵。
141026momiji.jpg

なんか帰りに空を見上げたら、コンタ(等高線)みたいな雲だったのでパチリ。
141026kumo.jpg



さーて、ここからが授業の内容でっす。
しょっぱなから、自閉症児のパニックの映像。
あーよく見た光景だなぁ。力になってあげられなかったなぁーと思ったら、
泣けてきた。(おい、授業中に泣くなよ)
てか、他にもすすり泣いている人多数。

先生が何度も言っていたのは、発達は良いことばかりではないってこと。
子どもが発達することによって、親からの虐待にあったり(2歳、4歳あたりとか)、
いじめもいじめる力が必要(二次的信念9~10歳)で、
=「『自分が相手のことをどう思っているか?』相手はどう思っているか?」を理解できる力が必要なんですと。
そして、人間は発達することによって、自分で自分を殺すことができるようになる、、、。

も一つ何度も言っていたのは、いろんな見方(理論)があること。
「できないこと」より「できること」に注目する=「できること」としてみる。
「なぜ」ではなく、「なに(が起きていたのか)」を考える!
ピアジェではなく、ヴィゴツキーですな。
問題=発達の資源
経験重視の発達観

いろんな見方で、教育問題をみてみる。

とまぁ、基本はこんな感じ。
児童虐待、発達障碍の二次障害、不登校、ひきこもり、いじめの事例を学びました。

心理とか福祉系の授業は受けるだけでホント疲れます。
自分の内面にグイグイ来ますからねぇ。
ま、自己を知るには一番だっす。

一番しびれたのが、いじめとは加害者が周りを教育していく工程だそうで。
ギャンブル依存等と同じ。
は?ってことはDVとかも同じってことか。
む、む、すべてつながっている気がしてきた。

放大の面接授業は25個目なんですが、今回の授業は
秋田の面接授業と1,2を争うぐらいいい授業でしたわ。

見方を変えるっていうのが普段生活していると考えもしないですからねぇ。
今まで学んできたことやいろいろなことを、見方を変えて考えてみようと思った授業でした。

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