あさきゆめみし 

あさきゆめみし 美麗ケース入り 全7巻文庫セットあさきゆめみし 美麗ケース入り 全7巻文庫セット
(2001/08/01)
大和 和紀

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この夏休み中に読むと試験前から購入しておりましたが、
やっと今日7冊目まで読みました。はぁ~~~長い。

それでも短歌の意味とかは熟読してないんですよね。
もう一度読まねばと思う

色々感想はたっぷりあるけど、

平安時代は法治国家ではないってことかなぁ。
今で言う皇室の方とか上流の方々が
めぼしを付けた姫の屋敷に不法侵入して
強姦しちゃうんだから。

ありえねぇ~~~よ。
姫たちの人権は???

それに昔好きだった人にそっくりだから、
奥さんにするとか。

それも失礼じゃないかい。

女って弱い立場だったのねぇ。

前半は色好みの話しが多いので、辟易しましたが、
「宇治十帖」は好きですね。
って言うか、こちらを読まずして源氏物語の奥深さは
わからない、、、ですわねぇ。

よく自分は誰に似ているって言うのがあるけど、
姿かたちは末摘花?かも~~~
背が高くて細くて美人じゃない~わしだ。
性格は浮舟かなぁ。

あ、そうそう。
女三ノ宮って悪女って言うイメージがあったけど、
違うのね。お嬢様なだけなのね。

この時代女性が出家したくなるのはよくわかる~~~なぁ。

原文で読めるようになりたいのぉ。
老後の楽しみ~~~ちゅうことにしておこう

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