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 2017年02月 

絵葉書 



飛鳥くんを飼い始めた頃には

全く興味がなかった

デジイチの世界。


ひょんな事から興味を持ちまして、

飛鳥くんとしては、

全く迷惑なことですが、

毎日撮りまくっておりましたよ。


そんな中で唯一

これはというのが撮れたのが、

これです。

我が町の城跡で楽しそうに散策。

確か13歳の7月でした。

眺めていると、

こちらまで楽しい気分に

させてくれますね~。


名前忘れちゃったけど、

プロの女性カメラマンにもお褒めを

いただいたっけな。

忘れんな!だよね(笑)


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    花と飛鳥 

    今回は美しい飛鳥ばかりであります。

    8-fukujyusou.jpg

    福寿草と(3歳)


    sakura.jpg

    さくらと(4歳)

    oobana.jpg

    オオバナエンレイソウと(3歳)
    王子様のようじゃありませんか(爆)

    hana.jpg

    これなんだっけ(笑)(3歳)

    iris.jpg

    花菖蒲と(1歳)

    momiji.jpg

    紅葉と(花じゃないけど)(2歳)

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      ひとと動物の絆の心理学  



      読んでいると、飛鳥君の深い愛を感じました。


      家庭動物は、「永遠の子ども」として、
      私たちに寄り添い、
      無償の愛を注いでくれる。

      これが特別な愛着を感じる理由。

      (愛着=特定の相手との間に
      形成される情緒的な結びつき。)

      確かに知り合いの飼ってる犬は
      可愛いと思えないのに、
      自分の犬はとてつもなく
      可愛いと思えるのは、
      そこなんですね~~。

      愛着を感じる要素、
      養護性、
      自己開示と受容。

      動物からは、
      評価されることがないので、
      自分の味方だと思うので、
      自己開示しやすく、
      受容されていると思うんですね。


      動物と暮らすことは
      ひとの心身の健康に「効く」。

      ひとと動物の間に「愛着の絆」が
      存在していることが、
      動物が「効く」にあたっての
      大きな要因。


      ペットロスは愛するひとをなくした時と
      同じように、回復のための
      一定の時間と過程が必要。
      なくなった動物の「居場所を
      心の中につくる」ことが、
      回復の最終過程となる。

      自分から見て、
      子どもをなくすのと同じ逆縁なので、
      より一層ペットロスはつらくなる。


      動物との遊びや世話は、
      子どもの養護性を育む
      貴重な機会。

      動物への愛着が高い子どもは、
      ひとへの共感性が高い。


      動物は家族の結束を強める
      役割を果たす。

      接着剤とか、
      鎹(かすがい)とかですね。

      ありがたす。


      飛鳥君は、
      16年育てたイケメンの息子を亡くした、
      って感覚だよね。
      いや、息子以上、
      恋人以上、
      旦那以上、
      親以上(笑)



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        味噌作り 

        それは早春から始まりました。



        こんな風景があるところです。



        これが開墾前の枯葉とかを
        よけただけの状態。
        介護しながらですから、
        週末しか作業できず、
        結局100㎡位しかできませんでした。

        ぎゃぁ。単位間違ってた。
        100aって書いてた。
        うそうそ。



        トラブル発生。
        ジャガイモを植えた後、
        こんな状態に。



        急きょ、標高の高い方に
        排水路を作りました。

        もちろん、人力。

        スコップ1丁。



        がんばったおかげで、
        植えた大豆に花が咲いているところです。
        もちろん、この頃も介護中でしたから、
        週末作業のみでして、、、、、。

        kansou.jpg

        脱穀して、乾燥中です。

        daizu.jpeg

        前の晩からうるかした大豆君を
        コトコト煮ること6時間くらい。
        次の日、再度温めてから、
        すり鉢ですりすり頑張りましたよ。

        miso.jpg

        事前にまぜまぜしてあった
        塩と麹に混ぜて、タルにセット。

        混ぜるのにちょうどいいボールが
        なかったことが判明。
        来年までに購入しておかなければ。

        あとは天地返しのみだね。


        今年も畑がんばるどぉ。

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          道南各地の思い出 

          飛鳥君とは道南に来てから
          いろいろなところに行きました。
          (4歳夏以降)

          13matsumaejyou.jpg

          5歳の春、突然思い立って
          桜の季節に松前城へ。
          函館へ行った帰りだったので、
          渡島半島周遊の旅となり、
          とても疲れて帰ってきました。
          桜の季節でしたから、
          激混みでしたしね。


          sanbonsugi.jpg

          9歳の春、三本杉海水浴場へ。
          三本杉写ってないから、
          どこだかわかりませんね。


          oofuna.jpg

          9歳の秋。大船遺跡です。
          この時は熊の臭いを感じたのか、
          大張り切りで飛び回ってました。
          確か熊の糞を発見してましたよ。

          他の画像と眼が違いますよね。
          住居址をバックに、かっこいい!


          shiryoukaku.jpg

          12歳の春。こちらは四稜郭。
          先ほど検索しましたら、
          何やらあたしの苦手なことが
          書いてありました。
          確かに人があまりいなくて、
          夜は絶対いけないなぁと思って、
          遊んでましたけど、、、。

          飛鳥君がいればへっちゃら。


          他にも、函館山、10歳の夏頃。



          館城、14歳の春ですね、これ。



          他には、五稜郭、かもめ島、道南四季の杜、
          昭和公園、などなど行きましたよぉ。

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            冬の飛鳥 

            明日から春(暦上は)なので、
            急いで冬の飛鳥を特集。

            こちらは3歳の頃のラッセル飛鳥。
            この写真は各方面(どっち?)から
            大絶賛頂いたものです。

            特に南国の方々に(笑)

            除雪車飛鳥



            次は7歳の頃。
            このくらいの年齢の時が
            一番イケメンでしたな。

            yukiyama.jpg


            最後が10歳の頃です。
            多分、わが町の城跡に遊びに行って、
            ボール遊びしている時じゃないかと。

            「それ早く投げてよ。」って顔してますよね。

            asobo.jpg
            違った(泣)
            この写真は、2011年の札幌での
            面接授業2連ちゃんのあとの帰りの
            高速のパーキングエリア
            のドックランで遊んであげている時の
            画像でした。

            こうやって写真見るのも飛鳥様の
            喪の作業になるしねぇ。

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              愛するということ 

              さて、ほとんど記憶のない1月でございますが、
              そんな中でも何冊か本を読みました。

              大事なところを、メモメモ(笑)





              2010年1月25日にこの商品を注文しました、
              と(笑)アマゾンさんが言っているので
              その頃に読んだのですが、
              再読しました。

              裏表紙に

              愛とは、

              孤独な人間が孤独を癒そうとする営み
              であり、愛こそが現実の社会生活の中で、
              より幸福に生きるための最高の
              技術である、とフロムはいう。

              ところが私たち現代人は、
              愛に渇えつつも現実には、
              そのエネルギーの大半を、
              成功、威信、金、権力というような
              目標をいかにして
              手に入れるかに費やし、
              愛する技術を学ぼうとはしない
              人間砂漠といわれる現代にあり、
              〈愛〉こそが、われわれに最も貴重な
              オアシスだとして、
              その理論と実践の習得
              すすめた本書は、
              フロムの代表作として、
              世界的ベストセラーの1つである。


              「共棲的結合(共依存的?)」←個人的メモ

              内容が、心理学、哲学、倫理学の分野に
              及んでおりますので、

              100分de名著 フロム「愛するということ」
              も読んでみました。
              n_201702032028104d0.jpg


              ところどころ図を使ってわかりやすく
              解説してくれています。

              「生産的な愛」の特徴として

              あげられる4つの基本的要素

              要素1  配慮
              相手の生命と成長を積極的に
              気にかけること

              要素2  尊敬
              相手がその人らしく成長発展して
              ゆくように気づかうこと。

              要素3  責任
              相手の要求に応じられる、
              応じる用意があること。

              要素4  理解(知)
              相手の立場にたってその人を見、
              その人を知ること。

              そうした「愛の行為において、
              つまり自分自身を与え、
              相手のうちへと入っていく行為において、
              私は自分自身を、
              相手と自分の双方を、
              人間を、発見する」


              は!、これは。

              イケメン飛鳥君の愛じゃないか(笑)


              20代とかの、若いうちに読んでみるといいかもねぇ。

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