カテゴリー  [放送大学 ]

竹善さん、ありがとう。  

ここ一月ほどはどうにも気持ちの整理がつかなくて、

家事をしながら、毎日毎日音楽聴きまくりな日々でした。

正確には12月上旬からですね。

1番お世話になったのが、



5枚組なので聴き飽きるということがありません(笑)

これってなんだろう。音楽療法もどきなのかな。

普段は新しいアルバムでも買わない限り
音楽を聴くことはないのですが、
今回ばかりは立ち直るために、
できることはなんでもしなさいと、
脳が指令を出しておりました。

イヤホン1つぶっ壊してしまうほど聴きまくりましたので~~。

レジリエンスを総動員させて、
やっと浮上してまいりました。

はぁ~~。

まぁ、かなり大きな学びになりました。
いろんな感情が出たり入ったりの連続でした。

ちゅうことで、「学ぶことは生きること」な
あたくしですから、転んでもただでは起きません。

次学期取ります。新規科目「危機の心理学」(笑)

あと、「思春期・青年期の心理臨床」
なんかも今回の件には参考になりそうです。
これ意外と難しい科目なんですよ。

結局、放送大学の宣伝かい‼︎

ただ今学生募集中でして、へへへ。

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    北陸の旅 その2 

    さて、ここからは3~4日目です。

    歴女もどきですから。ここは外せません。

    toyamajyo.jpg

    富山城、富山市郷土博物館でっす。

    いやぁ、高校の日本史で習うのがそのまんまですね。

    戦国武将の名前が出てくるなんて~それだけで感動する北海道民。

    北海道の歴史は「北海道には弥生時代はないんですよ。」って、

    その一言で終わった気がする。


    しかし、あれだな。

    北海道をなめちゃいかん。

    本州から見たら外国のように違う歴史ですが、

    縄文時代なんか草創期、早期、前期、中期、後期、晩期まであるし

    続縄文時代なんて言うのもあるしね。

    もちろん、アイヌ文化だって、オホーツク文化だってあるのだ。

    どうだ!!!参ったか。

    って、北陸の旅報告じゃないのか(爆)


    ここからはご学友と3人で富山市を堪能。

    tennenburi.jpeg

    やっぱ、寿司でしょうってことで。

    天然ブリ、でっす。

    shiroebi.jpeg

    うまうまだった、白エビ。

    shirako.jpeg

    こちらはとろとろだった、白子。

    tsujinomi.jpeg

    こちらはあっさりおいしかった、つじのみ。

    うまうまで、うまうまでした。
    (他にも食べたけど主なものだけ)


    その後、富山市ガラス美術館へ。
    glass3.jpeg

    設計は隈研吾氏。

    今、日本で一番有名な建築家よねぇ。

    glass.jpg

    展示されていた撮影可能なものを撮ってきましたぞ。

    これがなかなか見た目通りに撮れませんから。

    glass2.jpg

    こっちの方が見た目に近いかもね。

    tally.jpeg

    どこのスタバもコミコミだったので、お友達行きつけのお店へ。

    お寿司を腹いっぱい食べても、甘いものは別腹ですからぁ。

    han.jpg

    その後は、ご学友のリクエストでお薬屋さんへ。

    あたしの実家にも昔、富山の薬売りさん来てくれていたなぁと思いだすなど。

    han2.jpg

    薬事法があるので実際に販売するものではありませんが、

    目の前で丸薬を作ってくれました。

    han3.jpg

    ここの力加減が重要みたいです。

    han4.jpg

    ほら、全部均一に丸い。

    st.jpg

    全世界的に有名な

    世界で一番美しい「スタバ」

    混んでいて入れたもんじゃありません(笑)

    hashi.jpg

    この橋。こんなに明るくないっす。

    見た目通りに写すのは本当に難しいっすね。

    yorunobu.jpeg

    はてさて、夜の部でございます。

    manjyu.jpeg

    北陸の旨いものを堪能いたしました。

    これは「まんじゅうがに」

    日本酒「立山」が一番うまかった(をい!



    最終日は、家で待っていてくれる飛鳥と父さんに

    たくさんお土産をゲットしました。




    まぁ、突然決まった富山行きでしたが、

    毎日飛鳥様のお世話にくたくただったあたしには

    素晴らしい息抜きとなりました。


    もちろん、飛鳥様は元気に待っていてくれました。

    これからも毎日頑張って、お世話するざますよ。

    「お~~~。」


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    北陸の旅 その1 

    去年の10月くらいにテレビ番組で北陸特集たくさんありましたよね。

    (てか、今でもやってるなぁ。)

    それを見て、「ちょっと富山湾って、天然に生けすなんだって。」

    「寒ブリも白エビも旨そうだねぇ。」

    「いいね、いいね。」って

    富山在住のご学友たちに言いまくってました。

    この時は全く行く気もなく、

    行けるわけもないと思ってました。

    と間もなく、もう一人のご学友が、

    「じゃぁ、東京の用事のあと富山行くかな。」とおっしゃいましてねぇ。

    「はぁ。それなら、おらも行きたい。」

    飛鳥の父さんに恐る恐るお願いすると、

    「富山行くってか、
    バカでないか(笑)(旨いもの食えてうらやましいなぁ)。」

    何とかOKしてくれましたぞ。


    と言うことで、この暖冬の冬に行ってまいりました。
    (1月9~12日なので)

    kennrokuen.jpg

    やっぱり北陸ですから、ここからでしょう。

    shirokennroku.jpg

    初日は、金沢城・兼六園を堪能しました。

    他に21世紀美術館もありますが、

    なんせ歴女もどきのわたくし、

    興味あるものが偏っておりまして。

    一般の人と違うんですね、かなり(笑)

    kanazawajyo.jpg

    ブラタモリでやってましたよね、金沢城の石垣めぐり。

    そのまんま、見てきましよ。

    ishigaki.jpg

    この日は北陸新幹線で富山~金沢を往復するという

    なんとも贅沢な日でございました。

    金沢あたりは新幹線開業で、

    休日は忙しくてしょうがないって感じでしたねぇ。


    次の日は、やはり一度は行ってみたい、

    世界文化遺産、白川郷、五箇山でしょう。

    時季が違うと立山黒部にも行きたかったなぁ。

    (登らないけど、山好きなんです。)

    hida.jpg

    定期観光バスに乗るために「高山」まで行く途中のどこかです(笑)

    もうね、平地(都会)から、山に向かう時のワクワク感。

    もともと山奥好きなのかもしれないとか思いました。

    kayanuma.jpg

    最初に訪問した菅沼です。

    こじんまりしてて、良かったですわ。


    shirakawa2.jpg

    こちらは白川郷の展望台から。

    このころはまだ雪がありませんでした。

    雪の写真が撮りたくて行ったんですけど(泣)

    wada.jpg

    国指定重要文化財「和田家」

    中も見学させていただきました。

    shirakawa3.jpg

    外の柿が絵になるなと思って撮影したお宅。

    よく見てください。雪よけの板がたくさん。

    除雪機もあちこちにありました。

    (この時は、まだ活躍してなかったけど)

    deai1.jpg

    こちらが駐車場と集落を結ぶ「であい橋」です。

    この日は連休の中日で観光されている方がたくさん。

    shirakawa4.jpg

    こちらが白川郷全体図です。


    北陸の旅 その2に続く


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    学生募集中。 

    お久でございます。

    飛鳥君は元気ですよ。
    150102negao.jpg
    これはお正月に室内で望遠で撮影してみた飛鳥君。
    正月から何やってんだよって、、、。

    ところで、ところで、まぁ先月からいろいろな事件がありますよね。
    あたしゃ、連動してメニエールの症状が出たりしてました。
    かといってニュースを見ないで生活できませんしね。

    そのニュースを見ていると、Mr放送大学高橋和夫先生がアイドル並みの忙しさでお仕事されてます。
    近著がこちら↓

    イスラム国の野望 (幻冬舎新書)イスラム国の野望 (幻冬舎新書)
    (2015/01/29)
    高橋 和夫

    商品詳細を見る


    と、みなさん。本を買って読まれるのもいいですが、
    ただ今28日まで学生を募集してます。

    ということで、高橋先生の科目をピックアップしてみました。
    国際理解のために(’13)
    高校までに世界史を履修しなかった層を対象とする。国際理解のための基礎知識編。主に宗教と日本の領土問題。
    現代の国際政治(’13)
    キーワードはアメリカとイスラム世界。
    世界の中の日本(’15)
    世界の中の日本を北欧という鏡に映し出しながら語る。
    (おい、説明省略しすぎw

    みなさんいかがでしょうか?
    茶毛は「現代の国際政治(’08)」と時の取りましたが、テレビ放送授業が面白くて楽しかったのと、ちゃんと学ぶって大事なんだなと思いました。

    先日先生も言ってました。
    「国際化っていうのは単にアメリカに向かって英語をしゃべるだけじゃだめ。」
    で、いろいろな国の人、習慣などなどを理解することが必要だと。

    放送大学へカモーンでございますぅ。

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    オホーツク文化とモヨロ貝塚(編集後) 

    この記事は元のがあまりにも詳細に書きすぎていたため再編集しました(汗)


    何年か前に、今後受けたい授業は何ですか?って質問に、心理専攻してるくせに、オホーツク文化だの、続縄文文化だの、擦文文化だの、トビニタイ文化だの書きまくったさ(しかも青森の面接授業の時にwww)

    その後、卒業したのに院の科目に手を出したり、学部に戻ったり、細々と学生続けてましたから、面接授業も受けられる身なわけでして。

    まぁ~、お金もないし、受けたいなぁって思うのもないだろうなぁ~と思いつつ、今学期の授業をチェックしてましたら。

    飛鳥の父さんが「これ、お前リクエストしたんだろう?こんな授業お前しか書かない。」とか言われて、見てみると、「オホーツク文化とモヨロ貝塚」へぇ~、リクエスト通ることあるんだ~。でも、今は頭が心理になっているし、どうしようかなぁ。

    結構考えたけど、せっかくだから受けることにしましたとも。

    去年新しくなったモヨロ貝塚館

    去年放送大学の北海道学習センター長がこちらを訪問した際に

    「札幌で宣伝しませんか?」

    「 はい! 」

    「実は8コマ授業するんですけど。」

    「 (絶句) 」

    「いつ頃がいいですか?」

    「なるべく遅くしてください~~~orz]

    って感じだったらしいです。

    SCN_0001.jpg

    パンフをダウンロードして、印刷してスキャンしました(汗

    SCN_0002.jpg


    さて、授業はモヨロ貝塚の発見から始まって住居、暮らしの道具、お墓、食、祈り、人々、その社会と終焉などを学んでいきます。(興味のない方はここから キ リ ト リ )
    ――――――――――――――キ――リ――ト――リ――――――――――――――

    米村先生のおじい様(青森出身)が子どもの頃おばあ様から昔話をいろいろ聞いていて考古学に興味を持たれたところから始まるようで、、、。高等小学校で「考古学雑誌」などの専門誌を愛読、、、。日露戦争勃発で床屋さんの徒弟に。6年の年期が明けて上京。本の街神田の理髪店で働き、考古学会やら人類学会の会合に出席するうちに、東大教授の鳥居龍蔵氏の知遇を得、、、、、。鳥居先生の研究の中でも「千島アイヌ」に興味を持ち、20歳の時に、バリカンと「千島アイヌ」を持って、上野駅から北へ旅立った。函館にて道内の情報を集めつつ1年働き、前年開通したばかりの列車に乗って終点の網走まで、、、。駅に降り立ったその足で散策した時にモヨロ貝塚を発見したとか、、、。

    日本のシュリーマンですかね。日本では相沢忠洋か米村喜男衛か、って人だったのですねぇ。あー、すいません。知りませんでした。10年位前に古いモヨロ貝塚館の時に行ったんですけど、、、、orz
    参考書の北辺の海の民・モヨロ貝塚 (シリーズ「遺跡を学ぶ」)を読むまでは、この授業でこんなわくわくする話が待っているとは知りませんでしたよ。

    そもそもオホーツク文化とはなんじゃいな?な方に、ご説明を。
    北海道、オホーツク海沿岸地域に広がる5世紀~9世紀の間の古代文化で、本州でいうと古墳時代から奈良平安時代位に相当します。北海に活きた海洋狩猟民です。
    nenpyo.jpg
    本州と北海道はこんなに違いますよ。
    chizu.jpg
    オホーツク文化の遺跡たち。

    ここから先はあまりにも長いので省略。
    知りたい人はコメントしてください(笑)

    おじい様もお父様も、家では仕事の話をしなかったそうで、奥様達は旦那様が何をされているのかあまり知らなかったということで~。
    え~~~、あたしなら一緒に掘ってますけどwww

    この授業を受け終わった途端に、網走、北見に行きたい病発症ちう。
    モヨロ貝塚館
    オホーツク観光連盟
    ところ遺跡の森

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