危機の心理学  

多分きっと皆様は飛鳥II君の話題をお待ちのはず。

今回は違います。ごめんなさい。


一度卒業した放送大学ですが、
1学期に1~2科目くらいで、
細々と続けております。

まー、前年度、1学期は
先代飛鳥の介護で
それどころではありませんでした。

2学期は、これまた何やら
11月に課題を提出することさえも
できない状態となりまして。

やだ‼︎

前年度一度も試験受けてないじゃないか‼︎


そんなこんなで興味を持ったのが
「危機の心理学」でございます。



今回からスマホ用アプリ
「放送大学ネット配信」も
使えるようになり、
パソコンの前にへばりついていなくても
授業を見ることができるのです。

すごい!

授業の内容といえば、
興味を持つだけあって、
知りたいことがたくさん出てきます。

なんか、放大はあたしの
精神安定剤のようですわははは。

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    はじめまして。 

    また飼ってしまいましたよ。

    看取りの頃の動物病院の対応に
    やられまくって、犬なんてもう飼えないかも、、、
    と思っておりましたが。


    やはり飼いたい。


    飛鳥ネットワークの方に函館の病院情報をいただいて、
    飼う決心をしました。

    けーこさん、ありがとう。
    これからもよろしくお願いしますぅ。

    02ohatsu.jpg

    やって来てくれたのがこの子です。
    2017年1月24日生まれ。
    なんと!
    予想していなかった豆柴君です。

    注:豆柴という種類はありません。
    小さな柴同士を掛け合わせただけの話です。

    姉にそのことを伝えると、
    「小さい方が、抱えるのらくでしょ?
    これからは、自分たちも歳取るし!
    腕やら肩、上がらなくなるよ!」

    とのお言葉。

    あまりにも先代のイメージが強くて、
    小さすぎてどう扱っていいのか
    まだまだ戸惑っておりますが、

    飛鳥Ⅱともいい関係を築けるように、
    日々がんばりまする!!!

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      絵葉書 



      飛鳥くんを飼い始めた頃には

      全く興味がなかった

      デジイチの世界。


      ひょんな事から興味を持ちまして、

      飛鳥くんとしては、

      全く迷惑なことですが、

      毎日撮りまくっておりましたよ。


      そんな中で唯一

      これはというのが撮れたのが、

      これです。

      我が町の城跡で楽しそうに散策。

      確か13歳の7月でした。

      眺めていると、

      こちらまで楽しい気分に

      させてくれますね~。


      名前忘れちゃったけど、

      プロの女性カメラマンにもお褒めを

      いただいたっけな。

      忘れんな!だよね(笑)


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        花と飛鳥 

        今回は美しい飛鳥ばかりであります。

        8-fukujyusou.jpg

        福寿草と(3歳)


        sakura.jpg

        さくらと(4歳)

        oobana.jpg

        オオバナエンレイソウと(3歳)
        王子様のようじゃありませんか(爆)

        hana.jpg

        これなんだっけ(笑)(3歳)

        iris.jpg

        花菖蒲と(1歳)

        momiji.jpg

        紅葉と(花じゃないけど)(2歳)

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          ひとと動物の絆の心理学  



          読んでいると、飛鳥君の深い愛を感じました。


          家庭動物は、「永遠の子ども」として、
          私たちに寄り添い、
          無償の愛を注いでくれる。

          これが特別な愛着を感じる理由。

          (愛着=特定の相手との間に
          形成される情緒的な結びつき。)

          確かに知り合いの飼ってる犬は
          可愛いと思えないのに、
          自分の犬はとてつもなく
          可愛いと思えるのは、
          そこなんですね~~。

          愛着を感じる要素、
          養護性、
          自己開示と受容。

          動物からは、
          評価されることがないので、
          自分の味方だと思うので、
          自己開示しやすく、
          受容されていると思うんですね。


          動物と暮らすことは
          ひとの心身の健康に「効く」。

          ひとと動物の間に「愛着の絆」が
          存在していることが、
          動物が「効く」にあたっての
          大きな要因。


          ペットロスは愛するひとをなくした時と
          同じように、回復のための
          一定の時間と過程が必要。
          なくなった動物の「居場所を
          心の中につくる」ことが、
          回復の最終過程となる。

          自分から見て、
          子どもをなくすのと同じ逆縁なので、
          より一層ペットロスはつらくなる。


          動物との遊びや世話は、
          子どもの養護性を育む
          貴重な機会。

          動物への愛着が高い子どもは、
          ひとへの共感性が高い。


          動物は家族の結束を強める
          役割を果たす。

          接着剤とか、
          鎹(かすがい)とかですね。

          ありがたす。


          飛鳥君は、
          16年育てたイケメンの息子を亡くした、
          って感覚だよね。
          いや、息子以上、
          恋人以上、
          旦那以上、
          親以上(笑)



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